Textile for TOYOTA TSUSHO

Collaboration with 近江上布、博多織

豊田通商のリサイクルポリエステル生地の、新しいアップサイクル方法としてオリジナルテキスタイルを提案しました。
特別な技法を製織するために、日本の伝統工芸を守り手織りの技術を今も受け継ぎ、発展させている近江上布と博多織の職人とのコラボレーションが実現しました。

2022年4月6日(水)〜8日(金)
サスティナブルファッションEXPO 春 https://www.fashion-tokyo.jp/autumn/ja-jp.html 
西ホール (株)豊田通商様 ブース内にて発表

プロジェクト:サスティナブルファッションEXPO 春への展示のためのコラボレーション
クライアント:豊田通商株式会社
技法:オリジナル裂織
リリース:2022年


(株)豊田通商様 リサイクルポリエステル生地と加工後の布糸


近江上布

近江上布伝統産業会館

近江上布ならではの麻絣糸を使用し、布糸と合わせて製織しました。着物を製織する際に使用することのできない、染色の工程で滲んでしまった糸を利用し緯糸に使用しています。リサイクルポリエステル生地が職人技で、美しい生地に生まれ変わりました。絣糸の柄とポリエステル生地の柄が、重なり合い不思議な表情になりました。


博多織

博多織伝統工芸士 荒木希代様

博多織ならではの絹糸を経糸に使用し、布糸と合わせて製織しました。リサイクルポリエステル生地が職人技で、美しい生地に生まれ変わりました。また縫い取り織で花柄を表現し、博多織を使用したアップサイクルの可能性を展示会にて発表しました。