日本の伝統技法である裂織(古着物を織物のヨコ糸として使用する技法)から着想を得て、2枚のドットとストライプの生地を部分的にカットし、”織る”ことにより1枚の生地に仕立てました。
2枚の生地の柄が混ざり合い、織組織により表情や素材感に立体感が出てユニークなテキスタイルになります。端に出ている生地は織られていないオリジナルの生地です。端の生地と中央の織られた生地の表情の違いが面白いテキスタイルです。インテリアとして空間に飾ったり、ソファーカバーやマットとして使用を想定しています。
技法:織
素材:ポリエステル生地、綿糸










